旅行・地域

王様だった!

ちょっと前になりますが、
連休に旭川市の旭山動物園へ行ってきました

ちょうど「札幌雪まつり」開催中だし、旭川でも「旭川冬まつり」開催中だったので、
こちらもあちらも観光客で大賑わいだろうし、高速道路が吹雪きで閉鎖になったら嫌だし、何より、何より、何よりも気がかりだったのは旭川の気温
旭川の2月の外気温は厳しい

寒くて、寒くて、痛い
と、“うだうだ”する私を無視して家族は旭川行きを決行
家族は“うだうだ”対策で観光客の少ない時間に移動。
天候も奇跡的に好天で札幌より暖かい気温

0210_00555_2スムーズな移動と好天&暖気に気をよくし、着いた動物園でペンギンを見つけてMAXにハイテンションの私に家族は白い目でしたが・・・

という訳で、今まで“うだうだ”で観られずにいた念願の『ペンギンの散歩』が観られました~

まるまるとしたあの姿で、ちょこちょことやって来るのがかわいくて、かわいくて~

ああ、かわいかった

(今思い出しても笑顔になってしまう

散歩の往路を見学したあとには、あの有名なアザラシやシロクマを観たり、大好きな猛禽類を見たりして、

0210_01515ほぼ1時間後に散歩の復路を見学

いくら好天とはいえ、旭川の15時半には陽が傾きかけてきている中を彼らはちょこちょこと帰ってきました~

その姿が、またまたかわいくて~

かわい過ぎて、ハグしたい

(当然、おさわり禁止です)

と、舞い上がっていて気がつかなかったのだけど、後から調べたら、彼らは『キングペンギン』だった

なぜか『エンペラーペンギン』だと信じて疑わずにいた私

その確信てなんだったんだろう・・・???

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やっぱり、久し振りに、

前回の続きです。

友人と訪れた小樽は、実は私も久し振りだったのです。

小樽って我が家から車で1時間ほどなのに、なぜかあまり行かなくて、

今回の小樽も2年ぶり

という訳で、どこに何があるかもよく分かない私はハンドルを握りつつ、友人にガイドブック2冊を渡して行きたいところチェックをするように頼んだりしちゃいました

(彼女が乗り物で見ても酔わない人でよかった

ひとまず小樽運河近辺の駐車場に車を停め、観光スポットが密集している辺りを散策する事に。

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北一ガラスとか、

小樽オルゴール堂とかね1023_013

とにかく、北一ガラスの店舗数の多いこと!

1号館、2号館、3号館、・・・、と増殖していた

で、やたらとガラス製醤油さしが沢山売られているんだけど、あれってなんだったんだろう???

お土産屋さんも多いけど、お菓子屋さんも多かったな

1023_009_32年前には無かった六花亭、北菓楼の直営店にもビックリ!

でもせっかくなので早速六花亭のカフェコーナーでお菓子を買って、無料のコーヒーを頂いてぺちゃくちゃ

それにしても、LeTAO(ルタオ)の店舗数の多さといったら

2年前に訪れたときには1,2店舗しかなかったはずなのに、北一ガラス以上の増殖力だった。。。。

人気があるのね~。

     

初めての小樽というわけではないから、そんなにあちこち観光しなくていいよ~と言ってくれる彼女の優しさに甘え、ほんの狭いエリアしか案内しなかったのよね

もっと色々連れて行ってあげればよかったなと思ったりしております

あと、雨とガスで景色が全然良くなかったのが残念。

晴れていたら綺麗な石狩湾が見られたのにな。

次回は綺麗な海を見せてあげたいな

彼女がまた来道するのを既に心待ちにしている私でした

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ものすごく久し振りに!

昨日は学生時代の友人とドライブ

現在は関東に住む彼女がすっごく久し振りに来道して、その上一緒にドライブまで行けちゃうなんて超うれしくて、ず~っと楽しみだったのよね

案の定、彼女にあったらうれしくて、うれしくて、マシンガントークでしゃべり続けてちゃいました~

運転中(運転手は私)も、お茶しているときも、お食事しているときもずうっとぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ

それでも、まだまだ話せそうだった

それだけ楽しみにしていたんだけど、

だけど、

心配事が・・・。

実は運転がちょっと・・・

最近運転といっても実家に帰る程度で長距離は運転していなかったし、ましてや高速道路なんて乗っていなかったし、何より、同乗者がいての運転をしていなくて・・・

挙句に当日は結構な強さの雨だった

雨の高速ね・・・

1023_01800(コンパクトな大衆車の愛車です


が、実際運転してみると、雨の道も、雨の高速も、雨の長距離運転もぜ~んぜん平気

実家との往復の運転でも結構疲れるのに、ナゼ???

疲れない要因で思い当たるのは同乗者がいて、おしゃべりをしていること。

そっか~、私の“疲れ知らず”はマシンガントークか~

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今頃は白い!

今更だけど、先月下旬に富良野に行ってきました

0927_00855目的は昨春富良野にできたお菓子屋さん「六花亭カンパーナ」と、同じ敷地内に隣接するジンギスカン屋さん「白樺」での食事です。

ラベンダー開花の時期ではないので、富良野までの道もす~いすい

思いのほか早めに到着したので、お店の中、敷地内の美術館やブドウ畑を散策したり、




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遠くに見える大雪山連峰を眺めたりしておりました。

(先日の記録的寒波できっともう冠雪しただろうな0927_00622_4


六花亭の富良野店限定のお菓子も食べたりしてね

そうそう、六花亭って路面店で無料コーヒーがあって自由にのめるんです。

当然ここの店舗にもあるので、お菓子片手にしっかり頂いてきました~

0927_009その後、白樺でジンギスカンランチ

お昼には早めの時間でもほぼ満席。

(私たちが食べ終わって外に出たら、かなりの行列になっておりました

0927_010ジンギスカンはラム肉ではなく、マトン肉で頂いたけれど肉がとても柔らかくて、すっごく良い下味が付いていて超美味しい
脂身の少ない肉だし、いくらでも食べられそうだったわ

添付のタレは少々甘いのが残念だったけれど、タレなしでも美味

ジンギスカンはお土産用も売られていて、買っている人も沢山おりました。

ラッキーなことに、我が家の近所のスーパーでこの白樺のジンギスカンが売られているのよね。

多分お店で食べるよりは味は落ちると思うけど、今度は自宅で片手に思いっきり白樺のジンギスカンを堪能しようっと




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定番です。

さてさて、富良野のお話のラストは、定番中の定番のお話です。

昼食として選んだのは、富良野駅すぐそばの「唯我独尊」というお店です。

富良野は町をあげてカレーに取り組んでおりまして、なぜかというと、カレーの具材となる肉(富良野牛)や野菜が名産だからなのでして、いわゆるご当地グルメですね。

で、町中にカレー屋さんがあるのですが、中でも先駆けといわれる老舗が「唯我独尊」なのです。

Rimg001955老舗で、人気店で、大きくないお店なので、祝日の昼食時には当然行列ができておりました。

普段、食事の為に行列に並ぶということは出来れば避けたい方だし、カレーに執着がある訳でもなかったので、列から離れたかったのですが、

天気も良かったし、たまには行列に並んでみるのもいいかと30分ほど待ってみました

(待っている間の30分は、行列に並ぶのが嫌いな自分との戦い・・・、修行のようでした

やっと自分が席に案内される事になって厨房の前を通ったら、厨房の中で忙しく働いていた店主らしき人が大きな声で、

「お待たせして申し訳ありません」と言ってくれたのです。

サービスが悪いといわれる北海道で、連休で連日忙しいであろう厨房にいて、ひとりひとりにそのように声がけをしているお店の方の姿勢にちょっと感動でした

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頼んだのはシーフードカレー。

カレーの上には特産のカボチャの素揚げが乗ってました。

味は、コクがあって、辛くて、とっても美味しかったです。

行列が出来るのも、行列に並んででも食べたくなるのも納得の逸品でしたよ

  

Rimg002288_3 さてさて、次に訪れたのは定番中の定番「ファーム富田」です。

衰退した富良野のラベンダーを復活させた富田さんのラベンダー園です。

とはいえ、今の季節には花は刈り取られているので、ただの株があるだけなんですけどね。

でも大丈夫!ここは商魂たくましく色々なラベンダーにまつわるグッズを製造し、販売しているショップが何軒も並んでいるし、

Rimg002100季節毎に花を植え替えて、訪れた者を楽しませてくれますよ

あまり土産物を買うタイプではないのですが、せっかくなのでラベンダーの入浴剤と石鹸を買ってきました。

コロンも買おうかなと思ったのですが、何軒ものショップを回っているうちに、ラベンダーやらハーブやらの香りですっかり鼻が麻痺してしまったので断念しました

来年、鼻が麻痺しないうちにコロンを1本買おうと思う私なのでした。

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ニングルテラス

Rimg001866_2  「風のガーデン」があるホテルの敷地内には、自然の森と沢の地形をそのままにし、木道をつくって、小さなログハウスのショップがいっぱい並んでいる「ニングルテラス」があります。

これらのショップは富良野在住の脚本家倉本聰のプロデュースで、富良野の自然をテーマにして、ログハウス毎にそれぞれのテーマに沿って色々なものが売られておりました。

時間があったら、それぞれのショップをゆっくり眺めたいところでした。

ショップは森の中、沢沿いなので、日差しも木漏れ日程度しかなく、とってもひんやり。

夏だったら、とっても気持ちが良いだろうな

そうそう、同じ敷地内にはやはり倉本聰プロデュースのバーや、倉本聰脚本のドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店があるんです。

ホテルには温泉もあるし、できれば1泊して楽しみたいな

なお、富良野人気の火付け役「北の国から」はあまり好きではないので、何の思い入れもなく、故にドラマゆかりの地などを訪ねることのない私です

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風のガーデン

せっかくの連休、高速道路もお安いことだし、ちょっと遠出をして、富良野まで足を延ばしてみましたよ

富良野といえばラベンダーですが、花は既に刈り取られているので、ほぼただの葉のみ!

なので、今回の遠出の目的は、TVドラマ「風のガーデン」の舞台となった庭を見に行くこと

ドラマは緒形拳の遺作となったものです。

ドラマに特別思い入れはないんですけど、一度実物を見てみたいし、今季の営業はもうすぐ終了するようだし、終了間際にはかなり低温が予想されるので、気候の良い内に見てみたいなって思ったんです

Rimg000233_3  ドラマの舞台となった庭は、富良野市内のホテルの敷地内にあり、ドラマと同名の「風のガーデン」といいます。

実は、ここは以前はホテルの敷地内のゴルフ場だった所で、そこの一部をパークゴルフ場にし、残りの敷地を庭にしたり、植林しているそうです。

ゴルフ場を元の森に戻してゆく目的があるそうですよ。Rimg00152_2

という訳で、あちこちに芝生がまだまだ沢山残っていました。

で、ガーデンの中はというと、ドラマの中同様に色々な植物がうわったおりまして、

Rimg00032 綺麗なのですが、

なんたって、壊滅的に花の名が分からない私は、どれもこれも、あ~綺麗ねとか、可憐ね~とか

で、ドラマを真剣に観ていた訳ではないので、Rimg00042_3

第〇話・・・・」と出てきても、そうだったかしら~???なんて始末です

それでも、山の澄んだ空気と綺麗な花々で、とっても清々しい気持ちになりました。

ただね、もう少しの腕をあげて、もっと上手く庭の様子を伝えられたらいいのにと思うばかりです

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電池切れ・・・。

GWが終わってしまいましたね~。

(世の中には、まだGW中という人がいるでしょうけど)

皆さん、いかがお過ごしだったでしょう?

札幌はGW中に1mm以上の降雨がなく、20年振りの好天続きでした

で、爽やかな五月を堪能すべく、自宅でぼんやりお外を眺めるという巣ごもり状態の私でした。

けど、1日だけ"バスツアー"に参加しました

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↑京極町の「ふきだし公園」 ⇒ 洞爺・水の駅 ⇒ 

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洞爺湖サミット宣言の碑 ⇒ 昭和新山(昼食) ⇒ 牧場のアイス「レイクヒルファーム」 ⇒ 有珠善光寺にて「石割桜」見学  ⇒ 帰路 

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ブログに載せようとを用意していたのに、なのに、いざ使おうとしたら電池切れでした・・・

自分の確認不足に呆れつつ、携帯で撮った写真の見づらさといったら・・・。

あ~っ、ほんとっ、残念

ところで、

ふきだし公園では久々に天然水を口にしたのですが、美味しい

やっぱり軟水は美味しいわ。欧州の硬水ミネラルウォーターよりずうっと口に合うと再確認。

洞爺湖サミット宣言の碑には安倍元首相のサインと、手前には夫人とのツーショット写真。

そうそう、サミット開催地決定は安倍さんだったけど、サミットに出席したのは福田さんだったのよね~とまたまた再確認

有珠善光寺では岩から生えている桜を眺めたりしつつ、敷地内にある大きな岩の苔に感心したりしておりました。

他にも色々とあったのですが、カメラの電池切れでがっかり写真ばかりでした。

少々ましなもので皆さんに旅の思い出のおすそ分けですぅぅ~

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